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寒竹下地窓

 皆様、『下地窓』ってご存じですか。

下地窓とは千利休が茶室の明りとりの為に土壁の一部をあえて塗り残し竹や葭で組んだ下地(小舞)を露出させることで、柔らかな光と独特の趣を空間に取り込んだ窓の事です。

元々は茶室のみに使用される窓でしたが最近では様々な建築物の意匠として用いられます。

弊社では昔ながらの土壁用の下地窓から現代建築様式に合わせた化粧枠付の下地窓まで製作しております。

今週は土壁用の大きな丸い下地窓を製作しました。

大きさは特注サイズのΦ1200㎜を製作しました。

また竹の種類は寒竹と言って非常に珍しい竹でのご注文でした。

弊社では様々な種類の竹や葭の下地窓を販売しています。

https://yokotake.co.jp/product/category/1-12/

設計段階でのご相談から、サイズや意匠に合わせた特注製作まで対応しておりますので、和の趣を取り入れた

空間づくりをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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