News & Blog

下地窓

本日、日曜日を利用して、京都で創業された牛カツ専門店「勝牛」様の新店舗「四条烏丸SUINA室町店」へランチに伺いました。

こちらの牛カツは、外はサクサク、中はミディアムレアに仕上げられているのが特徴です。
軽やかな衣の食感と、旨味をしっかりと残した赤身のバランスが絶妙で、とても美味しくいただきました。

新店舗では、弊社製品である「蒲芯(がましん)下地窓」をご採用いただいております。

下地窓とは、茶室や数寄屋造りに見られる意匠で、土壁の一部をあえて塗り残し、竹や葭(よし)で組まれた小舞下地を露出させた素朴な窓のことを指します。
本来は採光や換気の機能を持ちながら、空間に独特の趣と奥行きを与える役割を果たします。

弊社では、伝統的な土壁仕様の下地窓から、近代建築にも対応可能な化粧枠付きタイプまで、さまざまなシーンに適した竹窓を製作しております。
https://yokotake.co.jp/product/category/1-12/

今回はビル内店舗という環境に合わせ、化粧木枠付きの蒲芯下地窓をご採用いただきました。
伝統意匠の美しさを残しながらも、現代の商業空間に自然に調和する納まりとなっています。

https://yokotake.co.jp/book/#page=85

弊社では設計段階での意匠検討から、現場条件に応じたサイズ調整・納まりのご相談まで対応可能です。

伝統意匠を活かしつつ、現代建築に無理なく取り入れられる仕様をご提案いたします。

記事一覧に戻る