伊助のよもやま話


会長

節分

今日は組合常例の見本市が開かれた。このように開かれると組合員さんが集まってくる。その顔が皆和やかで、あちこちで話し合いをしながら全員がとけあっている姿を見ていると、とてもよい組合だなと思った。今日は部外者がいないので、役員さんも気楽にやっている。昔は今日の売り上げを発表して皆の尻をたたくような時もあったが、今はのんびりとなごやかに行くんだなと思っている。昔ほどの活気は無くなった。しかし、皆なかよくやっている姿が何よりだ。
この際なので節分に見本市を開くのかという言うことを、それは先人達《私も含む》で、必ず1月は新年会が開かれるが1月は会が多いので2月にしようと話し合いで定まり、見本市の後に新年会をする。それの方が出やすいし、見本市の売り上げ高で多少でも経費が助かるというものでした。
それがよかったのか、かれこれ40年になる。昔は、葭簀(よしず)と簾(すだれ)が中心でしたが、それも時代で変わってしまった。でも、その場その場でうまくやって行くのが組合の事業です。
節分って竹の節を分けると書く。昔から季節の分かれ目、物事を節約、節束とあり約束事には良い日である。結婚にもよく使われる。なぜ節分なのかそれは竹のフシ間を切り二つに割って、約束事を書き両方が一枚づつ持ってそれと同じものが出来ないところから節符と名づけたと言われる。
そのようにして節分は意義の深い日である事をしった。この日に開かれる見本市に幸多かれと祈る。
組合員さんも見本市には来て下さい。良い事がかならずありますよ。またネ。


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